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道楽嫁の大見栄日記

江戸のあたりから夫の転勤で地方にやってきた新米道楽嫁の戯言

ちょっと!戸惑いを隠せない感応式信号

えっ?ここ車社会だよね?

我が家には車がない

道楽嫁の家には車がありません。主な交通手段はチャリ。

私の地元は坂道が多いので自転車はなかなかハードモードなんですが、こちらはわりと坂がない&あっても緩やかなので一駅くらいなら自転車でスイスイ。でもまあ田舎で一駅が長いので、動き回るなら一駅半までが限界。

先日は自転車で30分以上かけてハローワークへ行ってきました!失業保険カモン!

そんなわけで、素晴らしきチャリライフを送っています。

それにしても、いくら車社会だからってバスの時刻表のスカスカ具合よ…

運転できない高齢者とかキッズは一体どうやって移動しているのかしら。

本当にこれは田舎の七不思議だと思う。

ドライブデートに出かけるの巻

そんな複雑な思いを抱える嫁に今の街を好きになってもらおう大作戦?なのか、先週に入籍して一周年だったため、レンタカーを二日間借りて竜王アウトレットと琵琶湖ドライブデートを提案され、行くことになった我が家。

 

ちなみに我が家の夫はペーパードライバーです。

車庫入れ出来ません。右折できません。

メンズのくせに。ちっ。

てか彼の頭の中では、だれが運転する予定でいたのでしょうか。

もちろん私の頭の中では、今回のドライブデートの裏テーマは夫の教習運転でした笑。

さぁ!出発だぁ!

ビビる夫をなだめて、夫の運転でドライブに出発です。

うーーーん!怖い!

最初は車通りが少ないところはノロノロ運転でならしていきます。

車通りが少ないところから、駅に向かう通りの交差点に突入。

信号は赤です。夫はブレーキを踏むのが遅すぎて停止線を大幅に越えて、停止。

こちらに向かってくる車は少ないだろうと踏んで、そのまま信号待ち。

………

信号が青にならない!!!!!

えええええええーーー!なんで!焦り始める、私と夫。

後ろにも続々と車が並び始めているぞ…焦る焦る焦る。

信号を改めて見てみると信号の下に「感応式信号」の文字が。

慌ててグーグル先生に聞く道楽嫁。スマホがある現代に生まれてよかったぁ。

感応式信号って、車通りが少ない田舎の車道に多い方式で停止線の手前に〇や□の印字されているところに車を乗せないとセンサーが反応しないようにできているらすぃ。。

えええええええーーー!

ここ車社会やないかーーい!車通り少なくても信号動かしてよーぅ。

田舎田舎言ってるけど、一応快速止まるし人口も増えているらしい街なんだけどなぁ。おかしいなぁ。おかしいなぁ。

そいや近くの小さな交差点も点滅式信号だったな。昼間から点滅してるけど。

って文句ばかり言ってるけど、私たちがちゃんと停止線よりも手前に止まればいいだけだった話なんです。ええ、私たちの完璧なミスです。スイマセン。

後続車が続々ときてくれたおかげで、無事信号も青になり進むことが出来ました。

ほっ。

後続車さん、ありがとーー!!

世の中には色んな信号の形があることを知った29歳の春

私が実家にいたころは夜中でも絶対に信号が動いていたし、右折専用の矢印が赤信号の下についているのがデフォルトだったけど…それだけが世の中じゃない!!

感応式信号の存在なんて、頭の中からとっくにいなくなっていたけども。

点滅式信号が昼間から動いていて、見た瞬間どうしたらいいかわからなくなって、もじもじしていたけども。

 感応式や点滅式の存在を知った瞬間に思ったことは、

えっここ車社会だよね?信号機能させないの?でした。でもよくよく考えたら、車社会だからこそ効率良く車を動かすために交通量少ない交差点の信号は人間の目視にお任せ&センサーなんかが出てきたのかなと思いなおしました。

そもそも私たちが停止線超えたことが全ての発端な件ね。

 

田舎の信号ディスりまくってごめんなさい。

 

 

てへ。

 

 

 

 

かしこ

 

 

 

 

 

 

 

 

母の日過ぎたけど母って偉大

 アラサー実家暮らしから専業主婦へ

家事?なにそれおいしいの?

恥ずかしながら、30近くになるまで実家暮らしかつ、母が専業主婦だったもんで、家事労働というものをほぼっていうか全くやったことがありませんでした。

まぁ、仕事も忙しかったしね(言い訳)

効率という面からみると、母が家事やった方が圧倒的にいいしね(最低な言い訳)

 

いやぁ、、本当こんなぐーたら娘でよく今まで刺されなかったな。って思います(真顔)

手伝いを全くしない私に対して、よく母からは「あんた絶対に将来苦労するからねっ!(怒)」なんて言われてましたが、当時の私は鼻ホジホジしながら生返事してテレビみていました。

我ながら態度わっるいな。本当に刺されてもおかしくないレベル…!

結婚が決まってから何も言われなくなった

実は婚約から入籍までは実質一か月くらいで、ドタバタの入籍劇だったのですが入籍後一年間は別居婚でした。なので名字が変わっただけの独身状態。

いわば無敵モードです。ひゃっふぅ!

アラサー懸念事項の結婚は決まったし、実家暮らしで仕事してるから自由に使えるお金はそこそこあるしね!

それはもう、遊び倒しました

へへへ。

国内外含めたら何回旅行行ったか数えるのが怖いくらい!(月に2回の時もあったな)

そんな無敵モードの娘に対して、母は「何かしらお手伝いしなさい!」と怒ることもなく掃除すらしない、ぐーたら娘を黙ってみていたのでした。

ほんっとうに何も言われなかった!恐ろしいくらいに!!当時の母の心境が計り知れないぜ。

引っ越しして軽くパニックになるの巻

引っ越しの時に母から掃除道具とキッチン用品を持たされたのですが、荷物を増やしたくない私は、現地で調達するからいりませんっっ!と半ばキレつつお断りした大バカ娘です。

バカ娘の先行きを案じた母は、バカ娘が見ていないところで段ボールに便利グッツをしのばせてくれていたのでした。

幼少のころは転勤族だったため、引っ越しの段取りくらい知ってるわ!と特に下調べするわけでもなく、勇み足で引っ越し先へ向かったバカ娘。

本当にバカ娘でした。

もうね、道楽嫁からバカ娘に名前変更した方がいいんじゃないか?ってレベル。

引っ越し先は築浅の綺麗な物件でしたが、掃除しても掃除しても、取れる汚れに対して軽くパニック。拭いても拭いてもとれない汚れにパニック。

それ以前に、どの洗剤使っていいかわからない自分にパニック!

ひょえ~。

パニパニパニック!

母が持たせてくれたものの中に、重曹クエン酸の粉末があったのですが、これらをどこに使うのかわからず、適当に水で溶かして、色んな所にシュッシュッして拭いていました笑。いまだに適当にシンクにシュッシュッ笑。

でも、母が持たせてくれた便利グッツのおかげで、あれ足りない!これ買ってきて!といったような時間ロスがなくて本当に助かった。。

彼は入籍と同時にゲジゲジ県へ来たので家電は一通り持っていたのですが、彼が持ってきた洗濯機はなんだか気持ち悪くて使いたくない…!(失礼)と感じたものの、母が持たせてくれた洗濯槽クリーナーを二箱使って無事その日のうちに洗濯ができるようになったという。

なんて失礼な嫁なんだ。

でも、ありがとう!お母さん!!

引っ越ししてしばらくは一日中掃除していた私

脳が自分の家だと認識してないからか、拭き掃除するたびに着く汚れが気持ち悪くて一日中掃除していました。今考えると狂気。

ゴミ出しも、恥ずかしながら今までやったことがなかったのでゴミ出しカレンダーと知恵袋見ながら試行錯誤。(っていうほどのものでないことは百も承知)

ちなみに生ごみの処理は悩みました。

生ごみをビニール袋に入れて捨てちゃいけないのか?問題。こればかりは自治体によるんだろうけど、市役所に聞いたら「生ごみは絞って捨ててください。」って言うのに、スーパーでは普通に生ごみ用のビニール袋がガンガン売ってるんだもの。今は雰囲気で捨ててます(ズボラな性格がばれる!)

毎日、やらねばいけないことに対してこれでいいのか不安で、グーグル先生に聞いたりで手際が悪く一日があっという間に終わります。

専業主婦だけど全然ひまじゃない件。

専業主婦ヒマでしょー?って聞かれたときは食い気味に、ひまじゃない!!と答えてます。自分の手際の悪さを食い気味で披露してるだけなのは、分かってるけど言わずにいられない。

毎日同じことの繰り返し

仕事も、大体は同じことの繰り返しだけども、やはり対人間だったりするから毎日何かしらアクシデントや面白いことが起こるけども、家事は対モノだから完全なルーチンワークだなって思います。

まだこっちにきて日が浅いですが、毎日毎日朝昼晩と皿洗って何やってんだ?と我に返るときも出てきました。

そんなときに思うのは、この仕事を40年近くも休まずに続けてきた母のこと。

世間ではきっと仕事しながら主婦業をこなしてきた、スーパーお母さんたちもいると思いますが、まーーーーったく手伝いをしない娘の世話をしつつ主婦業をこなしてきた母のことを無条件で尊敬します。

その精神力にも。私が母の立場だったら、家から追い出してる!

母は偉大なり

私が中学から仕事を退職するまで約17年間お弁当を作ってくれて、朝が劇弱の娘を起こして、毎日部屋トイレ風呂掃除をこなし、大量にタオルを消費する娘に怒りつつ洗濯物をして、朝には靴がいつでも出かけられるように綺麗にして…当たり前だけど、母がいない生活になって、

脱いだものが脱ぎっぱなしになっているときの衝撃といったら。

朝起きてリビングに行ったら夜散らかしたものがそのままである衝撃といったら。

玄関の靴が汚いときの衝撃といったら。

…母を称賛すればするほど、自分の醜態を全世界に発信していることにキーボードを打ちながら気づく私。これは自分への戒めとして発信しておこう。

お母さん!いつも生意気言ってごめんね!

実家をでて、母の存在のでかさに気付いたよ!

でも毎日清潔にしてくれていたから、今のところは清潔な部屋を保てているよ!

今のところね。

 

 

 

 

 

かしこ

 

 

 

 

 

メキシコ・カンクン・プラヤデルカルメンに個人手配で行ってきたよ!〇クラブハウス編〇

ツアーの後は晩御飯へ

 ストーンクラブ(カニ)が食べたい!

日本で、ここだけは外せない!と決めていたレストランはここ。

Crab House Cancun (カンクン) の口コミ805件 - トリップアドバイザー

カンクンのレストランの中では48位です。

甲殻類大好き夫婦なので、クラブハウスに行くことにしました。

クラブハウスではフロリダ州で有名なストーンクラブというカニが食べられます。

openとほぼ同時だったからか、閑散期だったからか先客は一組くらいで予約なしで行くことができました。

サンセットを期待してテラス席へ。

早めに来たのがアダとなり西日がきつい~。と思っていたら、店員さんがササっとパラソルを上手く傾けて手すりに括り付けてくださいました。ありがたい!

トーンクラブとは

私たちが説明を受けたのは、フロリダのマイアミで有名なレストランと同じストーンクラブがカンクンでも食べられるといったような説明。

マイアミだったら、ストーンクラブどこでも食べられるのかどうなのかは謎。

トーンと言われるだけあって、石のようにかたーい甲羅に覆われています。

赤色と爪先は黒くて色合いは少々どぎついですが味はピカ一!

食べるのは、爪のみです。しかも一つのカニからとるのは一本だけの爪で、もう片方は残してまた海に放流するんだそう。しばらくすると取られた方の爪も再生するらしい。昔に乱獲しすぎて数が少なくなっているため、そういった保護?活動が生まれたみたいです。

カニみそとか食べる文化はないのかな?

カニみそ食べる文化があったら、放流もできないから再生活動もできないからいっか!

 テラス席からの景色

店内はこんな感じ。カニちゃんマーク♡

テラスも清潔感があって、カジュアルながらもサービスはホテル並みです。

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タイミングが悪く、カメラを向けたら思いっきり曇り。

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サンセットはあいにくの曇りでしたが、それでも外で食べる食事は美味しいです。

景色を見ながら、店員さんがカニ、イセエビなど甲殻類をトレイに乗せてきてくれるのでそれを見ながらメニューを決めていきます。

私たちは、ここのお店の一番売りのストーンクラブとタラバガニ?とイセエビをセレクト。ストーンクラブは爪の大きさを選べます。店員さんおススメサイズで一番大きい方から二か三番目にしました。一番大きいサイズにすればよかった~。タラバ蟹はどう調理するか聞かれたので、ボイルでお願いしました。イセエビも調理法聞かれたのかな?記憶にないけど、丸焼きの状態で出てきました。

パチパチ写真撮ってたら、店員さんにここは写真禁止なんです~って言われて動揺。メキシカンジョークで近くにいた店員さんが爆笑しながらフォローしてくれたけどブラックすぎぃ。

反省してそのあとは写真撮るのは控えめにしました。失礼しました~~。

待望のかに!カニ!

待望のストーンクラブがきました!!肝心の大きさが全くわからない写真だけど…

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甲羅はつるんとしていて硬いー!既に割れ目があるので折って食べます。

んんん~!!美味しい~!!クセがなくて美味しい!

ライムやバターをかけて食べるのですが、すでに塩味がついているので何もつけなくても十分。しあわせ。

↓一つのお皿にイセエビとタラバガニが載ってきました!左上のパスタは頼んでなかったのですが、気を効かせて持ってきてくださいました。いやもしかして足元見られて勝手に注文されたんかな?笑

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見てわかるの通り、すごいボリューム!!!

カニって全部似たような味だと思っていたけど(私だけ??)、短時間のうちに違う種類のカニを食べると味が全然違うのがわかります。

トーンクラブはさっぱり臭みも少ない、タラバガニは独特の風味というような印象を受けました。

カニは普段なかなか食べられない&食べても少しだけなので、この日に嫌というほど食べられて幸せでした…!(二回目)

イセエビは特に食べなくてもよかったかな?笑。ローカルといってたので注文したけどカニに特化してもよかったかもしれない。ちなみに注文していませんが、エビもローカルでおススメとのことでした。

またしても頼みすぎ

…はい。ストーンクラブもそれなりの大きさで一人三本くらいあったのかな。

それから、タラバガニとイセエビ。

もう心身ともに満たされて、むしろ逆にあふれ出そうな勢い。昼で同じ思いしているのに学習しない我々。

後から入ってきたお客さんが帰るのを見送りながら、白目むきつつ必死で食べました。

ほんっとばか

しかもお会計もなかなか素晴らしいことに。

ここでは、大人しくストーンクラブのみで攻めちゃってもいいかもしれない。

一番大きいやつを頼んで、堪能するのが正解かも。

 

ちなみにチップは込みなのでお会計は請求された額を素直に払って出ました。

 

 

 

 

今度は毛ガニが食べたいな。冬になったら夫に頼んでみよう。

 

 

 

かしこ

メキシコ・カンクン・プラヤデルカルメンに個人手配で行ってきたよ!〇遺跡ツアー後編〇

遺跡ツアー後編・ランチとエクバラム遺跡

セノーテの後はランチへ

前編から引き続き、遺跡ツアー後半です。

今回は写真ばかりです~。

中世の街並みが残るカラフルな建物にある、ホテルのなかのレストランで昼食。

↓街並み

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こんな景色をみると異国に来たんだなぁと実感します。

中南米独特のカラフルな色使い、日本にも取り入れればいいのに~。ヨーロッパのカラフルさともまた違うんだよね。ミルキーカラー。歩いていてワクワクします。

食事をしたレストランは、もともとは邸宅だったものをホテルに改装し、そこのレストランが評判になったとのこと。

中庭に面したテラス席でいただきます。中庭の噴水も小さいながらも存在感があって可愛い♡ここではずっと「かわいい~!!」を連呼していました。

小鳥たちも気持ちよさそうにさえずっています。

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ガイドさんおススメは、牛ヒレステーキとアボガドとチーズとお米が入ったチキンスープリゾットとガーリックシュリンプとのことで、この三つを頼みました。

一皿が大きいので特に夫が小食な私たちは、すべて食べきれませんでした( ;∀;)

メキシコも例にもれず、一皿のポーションが大きいので注文の際は要注意です。

↓私が頼んだ、チキンスープリゾット。

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上のグリーンはパクチーです。パクチーが効いていて美味しかったです。チーズは割けるチーズみたいな弾力があるチーズで日本人にも食べやすい味です。お皿もかわいい~お皿でも異国であることを感じます。

↓夫が頼んだ牛ヒレステーキ。

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一切れもらいましたが、とーーっても柔らかくて、焦げ目もアクセントのなっていてバーベキュー感覚なステーキで美味でした。

↓ハワイでもおなじみ、ガーリックシュリンプ

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レストランの名前は聞きそびれたので分かりませんが、ツアーでここに来れてよかったです。のんびり美味しいものを食べられるって幸せですね。

エクバラム遺跡へ

おなかいっぱいになったら、「登れる遺跡」エクバラム遺跡へ!

ジャガーと大蛇の国!

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どーーーーん!こんな急斜面を登るのです。ジリジリ照り付ける太陽と階段の急斜面のコンボで息切れしながらも登ります。

階段の中腹には↓こんな建築物も。

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↑こんなに綺麗に遺跡が残っているのです。

スペイン人が来る前に、泥で遺跡を塗って隠したことで、こんなに綺麗な状態で発掘されたそうです。ここはお墓だったかな。王族同士での婚姻が多かったため奇形が多かったものの、それすらも神聖なるものとして上手くとりなしていたそうな。

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奇形な王族の像もひょっこりいます。

さて気を取り直して頂上へ向かいます。少しでも気が緩むと、急こう配な階段に体力気力ともに怖気づいて登れなくなりそうになるので、ここは集中して一気に登り切ります。

登り切った先に見える景色は。。

登り切って、ふと振り向くと…

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じゃーーーん!!!!

ジャングルのなかにポツンと遺跡があることに改めて気づかされます。

ジリジリな太陽の暑さも、木々を超える高さまで登と風が気持ちよくて暑さが紛れます。

王族も実際の居住スペースではなく、建物の上の方で暑さをしのいでいたみたいです。

しばらく景色を堪能したらおりますよ~。登りよりも降りる方が怖い!

日々の運動不足を痛感。ひー。

降りたら、頂上から見えた向かいの遺跡にも登りました。

向かいの遺跡は展望台だったかな。昔の人の娯楽が展望台や星空ってのはどこの地域も変わらないですね。きっと昔の人は近視とか乱視とかあまりなかったんだろうな…なんてアホなことを思いつつも口に出すのはグッとこらえて、こんなこと考えてることは悟られないように必死。なにやってんだ私。

昔の人に思いを馳せながら、カンクンに戻ります。

生ココナッツジュース初体験

その前に初生ココナッツジュース!極限に水で薄めたスポーツ飲料にきゅうり混ぜ込んだ味でした笑。でも私は好きだな。暑いときに飲むと美味しい!飲んだ後は中の果肉もいただきまーす!

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この果肉がいわゆるココナッツミルクといわれる部分。

ココナッツミルク風味の湯葉みたいな感じ笑。ぷるぷる~。

最後まで、楽しんだあとは車で爆睡しながらホテルまで。帰りの車はほぼ寝てました。

お腹いっぱいだったので、ツアーに含まれるお菓子は全く手を付けなかったのですが、帰り際にたくさんくれました笑。それはそのまま我が家専用ののお土産に。

飲み物はツアー会社の方で用意してくれたもので足りたのでほぼ手ぶらで、ツアー参加できるのが良かったです♡

 

 

遺跡ツアー編はこれにて終了!

 

 

かしこ

 

勝手に同志気分なあの方へ贈る言葉

西に来る前に心づもりをしていた

似たような子がいる!という驚き

 旅行記はちょっと脇においといて、ちょっとした小話をば。

最近西の方に越してきた私ですが、まだ近所のこともよくわからないし、車もないしで、毎日自転車で爆走しながら異文化を楽しんでいます。一番はたこ焼き屋の多さにびっくり!(大阪じゃないよ)バスの本数の少なさには白目になった!(さくらももこ風)

ある程度こうやって楽しめているのも、実は越してくる前に似たような境遇でブログを書いている方を発見していたのです!!もう熟読。

 

特段交流があるわけでもないけど、こうやって境遇が似ている人が今日もどこかにいる…!と思うとなんだか心強いよね。

しかも彼女文才ある。絶対。面白いもん。

日々の些細な事なんだけどそれをとてもユーモラスに綴っているの。なんやかんや言いつつ前向きで、実家ネタも地元民あるあるすぎて鼻息荒く読んでいたものです。

そんな彼女も新たなステージへ

社会復帰するとか…!!

画面見てびっくりーーー!でもそうだよね、人恋しくなるよね。うんうん。

私も同年代の子と仕事帰りにお茶とかしたくなる!気持ちわかる!

私がブログを開設するきっかけのひとつでもあったので、おおたさんの更新頻度が落ちるのは寂しいけど、新生活に幸あれ!

www.hamashuhu.com

私信

私も西にきたよ~~。なんなら、ブログも始めちゃったよ~~。

淡々と旅行記を垂れ流すだけのブログだけど、文才なさすぎて文章作るのに疲れていやになるけど、日課を作りたくて真似っこしちゃったよ~~。いつまで続くかは未知数だけど今日もゲジゲジ県で平和堂でお買い物しているよ。線路に貨物列車が走ってて卒倒しかけたよ。

エンゲル係数高めの我が家だけど私はしばらく「ぷー主婦」かな。

ちゃんと仕事始めた、おおたさん偉すぎます。

お仕事頑張ってくださーーい!応援しています。

おわりに

完全な公開お手紙ですが、彼女に届きますように。

アラサーは環境に慣れるのに精いっぱいです笑。

実家暮らし最高だったなぁ。(遠い目)

 

 

かしこ

 

メキシコ・カンクン・プラヤデルカルメンに個人手配で行ってきたよ!〇遺跡ツアー前編〇

 

メキシコ二日目は遺跡ツアー

 お願いしたツアー会社はここ

日本から予約していったツアーですが、世界遺産チェチェンイッツアにも行きたいし、遺跡にも登りたい!だけど遺跡ツアーにそんなに時間は割けない!というワガママな要望を満たしてくれそうなこちらにお願いしました。

www.watersportscancun.com

本当は、海のふもとにあるトゥルム遺跡に行きたかったのですが、チェチェンイッツアとは方向が違うので断念。

今回はVIPツアーのプランでチェチェンイッツア・エクバラム遺跡に行きました。

集合は朝7時

おかげさまで素敵なサンライズがベランダから見れました。

念のため、虫よけファンを身につけていきましたが、私たちが行った時期(4月下旬)は遺跡では必要なかったかな。

朝食はとらずにロビーで待ち合わせ。

前日一日だけ、CLUB91を利用して専用カードをもらっていたので返却しつつお迎えを待ちます。

集合時間を少し過ぎたあたりに、ガイドさん到着。最近のカンクンホテルでは、早朝のルームに電話連絡は断られるそうで、電話連絡はいたしませんでした。とのこと。

私たち夫婦も寝ぼけながら待っていたので多少の遅れは全く気にしません~!

フォトスポットは朝がおススメ

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こちらの有名なフォトスポットは、お昼時になると長蛇の列になるそうです~。

朝7時過ぎでは人はまばらだったので、行くなら朝がおすすめです。落ち着いてゆっくり撮れます。せっかく旅行に来たのに写真撮るために並ぶのは勿体ない!!逆光になるけど、デジカメなら上手く顔も写し取ってくれます。

話は少し逸れてデジカメの話

今回私はデジカメを新調しました。型落ちですがハイエンドモデルなのでスマホよりも綺麗。

今デジカメ買うのであれば、廉価なものよりも奮発して型落ちのハイエンドモデル狙うのが一番コスパがいいと思います。私が購入したのはソニーのRX100M3ですがM5まで出ています。でもでも!初心者にはM3で十分。

画面が自撮りできるように動くタイプが使いやすかったです♡Wi-Fi機能は必須!眩しい海でも撮影できるよう、ファインダーが覗けるタイプにしました。

 

SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3

SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3

 

朝食はローカルなレストランで

 車でしばらく走ったところで朝食。ここのタコスが一番美味しかった!タコスはローカル風なところが一番美味しい!!

この写真のあとにおかわりしたので二人で6枚のタコスを食べました。

これで500円くらい!やっすーーー!しかも美味しいの。

レストランの名前は聞いてないので分からないのだけども、ここのタコスが忘れられずに、プラヤデルカルメンではローカル風なタコス屋へいくのでした。

チェチェンイッツアに到着!

風景のみの写真はないのでここは写真なし。

朝早かったというのもあり、のんびりとした公園みたい。

一番最初に有名なピラミッドをサクッとみてから細かい遺跡の解説に入ります。

日差しはそこそこありますが、風もふいて気持ちがいい!帽子はキャップではなく全方位ツバがあるやつの方がいいかな。

昔の人の知恵と信仰と技術に驚きながらまわっていきます。

こちらのツアー会社では恐らくツアー申し込んだ人に店長さんお手製の遺跡ガイドが申し込み完了した時点でメールで送られてくるので、一読しておくと面白いです。

気分転換に地元のセノーテへ

暑くなり、ダレてきたところでセノーテで水浴び。

 

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小さくて、透明度はイマイチだけど淡水だからさっぱりするんです^^

水の中にいる黒いものはお魚さん。人に慣れているので近づいては来ないけど逃げもしません。

ツアーにはシュノーケルセット用意されていますが、少々神経質なので自前のシュノーケルセットを持って行きました。

岩場に地下水が流れ込んで作り上げられた場所ですので、足元もゴツゴツ&ヌルヌルです。なので最初は履いていませんでしたが、自前のマリンシューズを履いて楽しみました。皮膚が薄い方なんかは、ないよりもあった方が絶対にいいです。

 

 水遊びが終わったら、着替えずにそのまま衣類を羽織って昼食へGO!

こんなことが出来るのも、淡水だからこそ。

速乾性のある服で行くと楽ですよ~。あと濡れても色の変化がないもの。

デニムは水を含むと重くなるし色移りの可能性もあるので避けた方がいいかも。私はZARAで数年前にバカンス用に買ったものを着てました。ZARAやH&Mなど外資のプチプラはバカンス用にお勧めです。

 

 

長くなったのでここまで。

 

 

かしこ

メキシコ・カンクン・プラヤデルカルメンに個人手配で行ってきたよ!〇マリオット編〇

 カンクン空港に到着

ホテル送迎の人が見つけられない

外に出るとムワァっと生暖かい空気。この瞬間が一番

旅行にキターーーーーー!

と思う瞬間です。

空港から一歩出るとそこは異世界。

タクシー勧誘とホテルの送迎の人でごった返しています。ホテルからの送迎を頼んだ人は横断歩道を渡ってすぐの辺りにいるはずです。来た瞬間にホテルの方がいないときは恐らく先客を案内しているので、そこら辺をウロウロしてみてください。

奥は乗り合いバス乗り場が集まっていて、なんとなくすみ分けがされています。

私たちは、ホテルからのお迎えを頼んだのですが人込み,暑い,寝不足の三重苦で機嫌も悪く、頭も上手く働かずに何往復もしました。。笑

今思えば、片方が荷物番で片方がホテル送迎の人を見つければ良かったなぁと反省です。ここでけっこうロスしてしまいました。

 

JWマリオットカンクンに到着

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なんやかんやで、ホテルに到着!ドライバーさんにチップチップ…

メキシコはアメリカ以上にチップ社会だそうで、ちゃんと出国前にチップ用に1ドル札束を夫に渡していたのにタイミング逃してこの時は誰にもチップ渡せず。

夫よ、しっかり~

 

ロビーはこんな感じ。

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 古さは否めないけど、清潔だし逆にいい感じだと思いました。

そしてチェックイン。こちらのホテルには三泊します。

一日だけCLUB91という、要はラウンジ利用をフロントの方にお願いしてみます。一人当たり125ドルで、ラウンジで朝食、アフタヌーンティー、軽い夕食、スパのプール利用ができます。もちろんお酒もオッケー!

私たちは、カンクン滞在中にツアーで昼間2日いないのでオールインクルーシブがないホテルにしたのです。もったいないからね!

 

待望のお部屋…!

とっても陽気なポーターさんと片言ながらお喋りしつつお部屋に案内されます。

ドアをあけると…

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カリブ海!!!!カリビアンブルーがまぶしいです。

ベッドはキングサイズ。

水回りは入って正面が洗面台、左側が浴槽、右側奥がトイレ、手前がシャワー室になっていました。

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 ところどころにメキシカンな色合いの陶器があって、旅心をくすぐられました。

もちろん、後日お土産屋でメキシカン陶器購入しました笑。

 

改めてベランダからみたカリブ海をどうぞ。

 

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くぅぅぅぅぅぅ!!実際はもう少し透明感のある青です。

CLUB91の軽食

少しホテル内を散歩していたら、ディナータイムになったので早速CLUB91へ。

長時間のフライトで疲れていたので、そんなに量も食べるわけではなかったのでレストラン利用ではなくラウンジ利用にしてよかったです。

うちには飲兵衛がいるというのも大きかったですが。

CLUB91ではホテル内のレストランが持ち回りで担当しているらしいので、毎日ラウンジ利用でも飽きることはなさそう!

もちろん味は美味しい!!お野菜がたっぷりで嬉しい~~。

お酒もサービスで頼まなかった私もベリーが入ったマティーニをいただきました♪

アルコールが強すぎてほぼ夫に譲っちゃったけど美味しかったです。

スパにも行ってみた

スパは特筆することはないかな~。あ、でも温水プールから見る、カリブ海に沈む太陽は美しかったです。

リラックスルームはシリアル、ドリンク、フルーツ食べ放題飲み放題とのこと。

でもおなかいっぱいでカモミールだけいただいて帰ってきちゃいました。

美しいカリブ海

時系列がおかしくなっちゃうけど散歩中の写真を。

ホテル内からビーチにでるところ

この世の中にはこんなにもいろんな種類の「青」があることを改めて認識します。

ヤシの木でできたベットルームが素敵。

マリオットはパラソルではなく、ヤシの木でできた日よけです。

基本的に私たちが滞在したときはカリブ海は夜になるにつれて、風が強くなり波も高くなります。きれいな海を見たいのなら、午前中がベスト。↓の写真もいつかの午前中に撮りました。

夜もまた美しい

夜は割と気温も落ち着くのですが、遅くまでプールに入っている人もちらほら見かけました。

欧米人ってきっと寒がりな人いないよね。うらやましい。

夜は夜で、ライトアップされてムーディーな雰囲気に。お隣のハードロックホテルから賑やかなダンスミュージックが流れてきたり、花火が上がったりと

完璧に完成されたリゾート地でした。

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長くなっちゃったけどJWマリオット編はここまで。

古さゆえに他の高級ホテルよりも割安ですが、清潔だしスタッフの方もフレンドリーで個人的にはコスパがいいと思ったホテルです。

家族連れも多いですが、日本のやんちゃキッズよりも断然落ち着いているので穏やかに滞在できるはず。

お隣のマリオットの方が新しくて大人向けなのかな?

 

 

かしこ