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道楽嫁の大見栄日記

江戸のあたりから夫の転勤で地方にやってきた新米道楽嫁の戯言

ちょっと!戸惑いを隠せない感応式信号

えっ?ここ車社会だよね?

我が家には車がない

道楽嫁の家には車がありません。主な交通手段はチャリ。

私の地元は坂道が多いので自転車はなかなかハードモードなんですが、こちらはわりと坂がない&あっても緩やかなので一駅くらいなら自転車でスイスイ。でもまあ田舎で一駅が長いので、動き回るなら一駅半までが限界。

先日は自転車で30分以上かけてハローワークへ行ってきました!失業保険カモン!

そんなわけで、素晴らしきチャリライフを送っています。

それにしても、いくら車社会だからってバスの時刻表のスカスカ具合よ…

運転できない高齢者とかキッズは一体どうやって移動しているのかしら。

本当にこれは田舎の七不思議だと思う。

ドライブデートに出かけるの巻

そんな複雑な思いを抱える嫁に今の街を好きになってもらおう大作戦?なのか、先週に入籍して一周年だったため、レンタカーを二日間借りて竜王アウトレットと琵琶湖ドライブデートを提案され、行くことになった我が家。

 

ちなみに我が家の夫はペーパードライバーです。

車庫入れ出来ません。右折できません。

メンズのくせに。ちっ。

てか彼の頭の中では、だれが運転する予定でいたのでしょうか。

もちろん私の頭の中では、今回のドライブデートの裏テーマは夫の教習運転でした笑。

さぁ!出発だぁ!

ビビる夫をなだめて、夫の運転でドライブに出発です。

うーーーん!怖い!

最初は車通りが少ないところはノロノロ運転でならしていきます。

車通りが少ないところから、駅に向かう通りの交差点に突入。

信号は赤です。夫はブレーキを踏むのが遅すぎて停止線を大幅に越えて、停止。

こちらに向かってくる車は少ないだろうと踏んで、そのまま信号待ち。

………

信号が青にならない!!!!!

えええええええーーー!なんで!焦り始める、私と夫。

後ろにも続々と車が並び始めているぞ…焦る焦る焦る。

信号を改めて見てみると信号の下に「感応式信号」の文字が。

慌ててグーグル先生に聞く道楽嫁。スマホがある現代に生まれてよかったぁ。

感応式信号って、車通りが少ない田舎の車道に多い方式で停止線の手前に〇や□の印字されているところに車を乗せないとセンサーが反応しないようにできているらすぃ。。

えええええええーーー!

ここ車社会やないかーーい!車通り少なくても信号動かしてよーぅ。

田舎田舎言ってるけど、一応快速止まるし人口も増えているらしい街なんだけどなぁ。おかしいなぁ。おかしいなぁ。

そいや近くの小さな交差点も点滅式信号だったな。昼間から点滅してるけど。

って文句ばかり言ってるけど、私たちがちゃんと停止線よりも手前に止まればいいだけだった話なんです。ええ、私たちの完璧なミスです。スイマセン。

後続車が続々ときてくれたおかげで、無事信号も青になり進むことが出来ました。

ほっ。

後続車さん、ありがとーー!!

世の中には色んな信号の形があることを知った29歳の春

私が実家にいたころは夜中でも絶対に信号が動いていたし、右折専用の矢印が赤信号の下についているのがデフォルトだったけど…それだけが世の中じゃない!!

感応式信号の存在なんて、頭の中からとっくにいなくなっていたけども。

点滅式信号が昼間から動いていて、見た瞬間どうしたらいいかわからなくなって、もじもじしていたけども。

 感応式や点滅式の存在を知った瞬間に思ったことは、

えっここ車社会だよね?信号機能させないの?でした。でもよくよく考えたら、車社会だからこそ効率良く車を動かすために交通量少ない交差点の信号は人間の目視にお任せ&センサーなんかが出てきたのかなと思いなおしました。

そもそも私たちが停止線超えたことが全ての発端な件ね。

 

田舎の信号ディスりまくってごめんなさい。

 

 

てへ。

 

 

 

 

かしこ